「仕事」 に関連する記事

ビデオを作って思ったこと

mori (2012年3月22日 15:04)

きのう、Youtubeに動画をアップしましたが、実際にやってみてわかったことなどを整理してみます。

素人が動画を作るっていうのは、趣味の範囲ならいいんですが、仕事的に作るとなるとやはり相当な勉強が必要だろうと思います。

映像の学校があるぐらいですから当然ですね。

ただ、今後はビジネスで動画を扱う素人さんも激増すると思いますので、私のような経験をする人も増えると思います。(^.^)

今回の反省点ですが、

1.なりゆき撮影

まったくシナリオが無いままで好きにしゃべって、それはそれでいいと思うんですが、1回目がなんだかイマイチだったので、同じような感じで2回撮ったために混乱しました。

1回目と2回目は、話す内容が似ていても違うため、「ふたつの動画のいいところを取って編集しよう」と思ったのですが、どんな内容なのかを全部把握しておかないとうまくできません。

「○○」ってしゃべったところを使用したいと思っても、それが1回目と2回目の両方にあると、その箇所を探して抜き出して編集する必要があります。

そういうことをやっていると混乱しますね。

やはり、最初にきっちりとシナリオを作って、その通りに話をして、現場でOKが出るまでやり直しをすれば、最後の編集段階が楽です。

最終的に5分のビデオを作るにしても、その5分を何回も見直すため、相当な時間がかかってしまいます。

 

2.照明

やはり、照明がうまくないので暗かったです。多少はエフェクトで誤魔化しましたが、最初からきちんと光を当てたいと思います。

 

3.音声

今回、ブルートゥースの外部マイクを使ってビデオ撮影をしましたが、けっこう外部の不要な音を拾ってしまいました。次回はピンマイクかガンマイクを使ってみたいと思います。

ノイズの除去については、フリーソフトだとイマイチな感じもあるので少し研究してみます。

 

と、まあこんな感じでしょうか。

単なる説明だけにしても、やはりたいくつなのは誰も見ないと思うので考えます。

免許の更新のときに見るミニ映画でさえも、ちゃんと考えてキチンと作られているんだな、と思いました。色々なものを見る目が変わりそうです。(^.^)

プラネットゴールドの動画

mori (2012年3月21日 18:42)

 

プラネットゴールドの動画ができました。

やっぱり、実際に作ってみないとわからないことが多いですね。

次回のブログは反省会かな?(^^;)

マインドマップ

mori (2012年3月20日 09:50)

どうもこう、マインドマップはうまく描けません。

まあ、描くのはいいんですが、仕事などでうまく活用することができません。

ToDoなど、自分のやることに関してはToodledoを使って整理しています。他の人に頼んでいることも整理できますし、iPhoneやiPadでも見ることができるので便利です。

でも、なんとなく全体性が見えないというか、関連性がピンときません。

以前、このブログでも紹介したFrieveというソフトも良いのですが、持ち歩けないのが残念です。

ということで、最近はダイレクトメールで来た角2の大きさの白い封筒の裏に書き出した「やること」の相関図を使っています。

消せるボールペンで書いているので、終わったら消せるところがお気に入り。誰に何を頼んでいるとか、すぐにやることなどを色分けすると非常に理解しやすい。

特に、今すぐやることは1~2個選んで赤ペンチェックしておくと一目でわかるからいいですね。終わって消すときも気持ちいい。

でも、できればiPadを活用したいのでソフトを探しています。マインドマップのソフトもありますね。今の私の図はInstavizというソフトに近いんですが、入力がキーボードだとちょっとイヤです。手書き風が欲しいところ。

むげんメモというのはとても良さそうですが、動作が遅いというコメントを見て躊躇しています。

ところで、「手書きかキーボードか?」という論争がありますが(たぶん、あると思う)、項目を入力するときに、手書きだとなんとなく他のことを考えながら書ける気がします。

iPadなどの端末は、文字の入力に少し注意を向けないといけない気がします。文字の変換もしないといけませんし。

そんなわけで、

「よけいなことを考えずに、頭の中のものを出す。」

という作業には「手書き」が向いていると思います。

手書きは、書きながら文字の大きさや全体のバランスも見ているため、「全体的な感覚」も維持できると思います。

先日のiOSのアップデートでiPhoneのsiriの日本語が使えるようになりましたが、音声入力ができると、もしかするといいかもしれません。iPad2は音声入力に未対応なのが残念です。

siriは要件をメモするには便利ですね。

道具の進化はとても興味深く面白い分野です。(^.^)

なおちゃん&かなちゃんの動画

mori (2012年3月14日 13:57)

 

というわけで(?)、めでたく動画公開です。

結局、体験版はPowerDirector10しか使わなかったので、それだけです。あとでゆっくり考えます。

このソフト、動画のトリミングがやりにくくて、Windowsのムービーメーカーの方がよっぽどいい感じです。どうなんでしょうね?

とりあえず、あと2~3本作る予定なんで頑張ります。

あと、もしかしたら明日とあさってはブログ休みます。アメブロは、いつも写真だけなので更新予定です。(^.^)

プラネットゴールドについて

mori (2012年3月 8日 07:01)

きのうは、PALVONのWEBサイトの「プラネットゴールド」の解説を加筆修正しました。自分の中では「当たり前」のことを、もう少し表現してみようと思いました。時間があれば更に追加する予定です。

このブログを書くときは気楽ですが、理系のような話を文章にするときには脳みその使用部分が違う感じですね。

とりあえず、今日の時点では下記のようになっています。せっかくなので、このブログに貼り付けておきます。

 

PALVONのアクセサリーは、プラネットゴールドという特許素材で製作されています。[特許第4526108号]

プラネットゴールドは、銅を主成分とした金色の合金です。

工業用として用いられていることの多い「アルミニウム青銅」と呼ばれる金色の合金がありますが、それがプラネットゴールドの元になったものです。

「アルミニウム青銅」は銅とアルミニウムの合金で、2~3カ月で表面が真っ黒になってしまうという欠点がありました。

そしてその欠点を克服し、金色が永く続く合金を目指して、色々な元素を配合した実験を開始しました。

成に至るまでには、様々な金属元素を幾度となく混ぜて試験を行いました。

溶解温度は銅の融点(約1,250℃)よりも高い約1,350℃です。その温度ですと、溶解炉に近づくだけで顔が赤く焼けてしまいます。また、熱いというよりも痛いという感覚が身体にやってきます。

特に、溶解後に坩堝(ルツボ)の中を掃除するときには約1,400℃の温度に上げるため、中に残った金属を全部きれいに取り除くのは大変な作業でした。しかし、これを丁寧に行わないと金属元素が残ってしまい、正確な実験が出来なくなります。

それを繰り返しながら金属を高温で混ぜ合わせてインゴット(金属を型に流し込んだもの)を作るのですが、はじめは溶解後に金属が膨らんだり縮んだり、黒くなったりサビが出たりと、なかなか思うようにはいきませんでした。

配合としては、ステンレスのように「クロム(Cr)」が鍵を握ると思ったのですが、銅とクロムはうまく混ざりません。そのため、50:50の割合で溶かし込んである「母合金(ぼごうきん)」というものを使用しました。

母合金はとても便利で、1,350℃では溶かすことの出来ない金属も溶かすことが可能になるため、クロム以外の元素も色々と試すことができました。

して9年の歳月が流れ、ある日のこと、表面が黒くなることなく金色の色調が持続するプラネットゴールドが完成いたしました。

その配合は「特殊アルミニウム青銅」として2010年に特許を取得済みです。

配合の詳細については公開しておりません。成分・配合の範囲について特許を取得しましたが、鋳造性・圧延性・光沢などのベストの配合は金属元素の微妙な組み合わせから成り立っています。

それについては、発光分析等で成分を分析しても、特殊な鋳造方法を行なっているために再現は難しいものとなっています。鋳造方法に関しては秘密を守るために非公開としている関係上、特許出願はしておりません。

ようやく完成し、プラネットゴールドと名付けられた素材の特許内容は、「サビに強い、銅を主成分とした金色の合金」というものです。

元になった「アルミニウム青銅」は腐食に強いため船のスクリューにも用いられていますので、素材の耐久性は抜群です。

プラネットゴールドは、「不動態皮膜(ふどうたいひまく)」と呼ばれる酸化皮膜が形成されています。

そのため、少し時間が経過すると金色の色調が若干濃くなります。

金属磨きなど、研磨剤入りのもので磨くと表面が綺麗になり、その後再び酸化皮膜が形成されます。

研磨直後に手などで触って油(脂)が付着しますと、酸化の過程で色ムラが発生することがあるのは、この理由のためです。

通常の使用では、上記の内容は特に気にすることはありません。

ラネットゴールドはアクセサリーの他、テーブルウェア・建築材料・印鑑・ビリケン像・仏像・仏具等々の製品にも応用されている商標登録済の素材です。

金メッキは、その色調がいつまでも続くことは無く、いずれ下地の色が出てきてしまい価値が下がります。

プラネットゴールドは金メッキのように色が落ちることのない製品を作るために開発し、そして完成した理想の素材です。

プラネットゴールドの詳細は、こちらです。

http://www.golden-item.co.jp/material/

保証について

mori (2012年3月 7日 10:42)

今、アクセサリーのPALVONのショッピングページを作っている最中です。モナカじゃないです。(^^)

「保証を付けよう」

と思って、バッジを作ってみました。

WEBサイトの色合いにあわせたら、こんな感じになりました。

10年保証

でも、「PALVON 10年保証」って意味がわからないですよね。(^_^;)

元々は、

「金色を保持する金属」

「錆に強い」

という項目で特許を取得したので、素材自体は特許庁が保証しているようなものです。

まあ、そんなわけで「金色永久保証」としてもいいんですが、金色が薄くなったとか濃くなったとかという微妙な話になると対応できませんので、「色がハゲない」というポイントにしたいところですが、自分ではあたりまえなので「保証」っていうほどではありません。

でも、先日のブログのように「わかりやすく」という点から考えると、やはり「保証」という表現を使ったほうがいいと思いました。

それと、インターネットでの販売は法律的にクーリングオフがあるので「返金保証」というのも「あたりまえっ」っていう感じなのですが、一応それも表示してみようかな、と思っています。

今回の「10年保証」は、「金色がハゲないこと」を保証するものですが、永久保証でもいいですね。

「PALVON永久保証」とすると、デザインとか色々な要素も含まれてしまいそうなので表現が難しいところです。

それと、このデザインで他のパターンも作るとすると、「金色がハゲない保証」というのはちょっと文字を入れにくい。

「金色ハゲ 永久保証」っていうのは収まりがいいんですが、金色にハゲそうです。ハゲを保証してどうする、って感じです。ちなみに、知り合いにもらったハゲ薬、ボーボーに生えては来ませんが、少し毛髪が増えた気がします。

まあ、それはさておき、保証の画像を作ってみようと思っているので、他のパターンも考えてみます。

簡単に表にしてみました。

 

  すぐやる あとでやることにする
やりたい 簡単 難しい
やりたくない 難しい 簡単

 

  すぐやる あとでやることにする
やるべきこと 状況による 不安に耐えられるか
やらない方がいいこと できない できない

 

「やりたいこと」っていうのは、ただ単に「やりたい」と思っているだけでなく、時間や費用などの環境が整った状態でもあると思います。

海で泳ぎたいと漠然と思っているときよりも、目の前に海があるときの方が強くなりますね。

なんにしても、やりたいことを後でやるのはちょっとキツイときがあります。

禁煙のときは、「吸いたいのに吸わない」という状況が1日続くのが大変です。「1日1回やる」という方が、「1日1回もやらない」よりもメチャクチャ楽ですね。「1日1回」だったら、例えば朝のうちにやってしまえば後の時間は解放されます。

そして、「やりたくないこと」をすぐやるのはイヤですし、どちらかというと先延ばしの方を選びたくなります。

少しややこしい問題としては、仕事における「やりたくないけど、やるべきこと」や、「やりたいけど、会社のルールでやらない方がいいこと」などの場合です。

また、上司から見ると「すぐにやってほしい」ということでも、部下からすると「やらなくていいこと」の場合、どう考えても動きませんよね。

それはまあ、ちゃんと説明をして情報の共有化をすればいいんですけど、重要性がわかっているはずなのに先延ばしをする部下、あるいは重要性をわかりたくない雰囲気の部下がいる場合、仕事が進みません。

そのときには、やはり上の表から見て、

「やり方がわからない」とか「自分には難易度が高い」という理由で「難しいためにすぐにやることができない」という状況だろうと思います。

自分の遊びにあてはめても、やりたいと思っていても後回しにするものは、何かしら難易度が高い状況であると思います。

超ひとりごとっぽいブログですけど。(^.^)

「わかりやすい」と人は動く

mori (2012年3月 5日 09:25)

まあ、無駄にそこそこ長い時間生きてきましたが(^.^)、色々と感じるものはあります。

特に仕事で、「どうやって売るか?」を考えてきて、本業は完全に技術を売っているので「技術力」があれば宣伝は不要なところもあったのですが、金色の素材を研究開発した後は売り方の研究もしないといけないのでジタバタしています。

どちらにしろ、販売に関しては「これでいい」というのは無いので、どのメーカー様も切磋琢磨していますね。

そんな中で、やはり大事だと思うのが「わかりやすさ」です。

極端な話、

「世界平和をやろう」と呼びかけても、どうしていいかわかりませんよね。

でも、

「あなたの横にあるミッキーマウスあられを取って。」

と言えば取ってくれます。ミッキーマウスあられがあるかどうかは知りませんが・・・。

より具体的であれば、行動しやすくなります。

WEBサイトを訪問した人も、

「それを買うとどうなるのか」

「信用していいのか」

「買う手順はどうやるのか」

等々で悩まないように導いてあげる必要がありますね。

会社の新人研修や、付き合い始めた彼女に対しても同様です。

日本には「わび・さび(侘・寂)」というのがあって、古いとか寂しい中にも美しさや静寂の美とかを見出す、いわゆる「言葉にならないものを大切にする」という文化があると思います。

「全部を言ったらみっともない」

「わざわざ言うのは相手をバカにしている」

「言葉でなく、感じろ!」

という感じでしょうか。

私もそんな風に思っているところがありますが、特にビジネスに関しては「わかりやすさ」は大事だと思います。

派手で自己主張の強い、「存在をわかって」という「わかりやすさ」ではなく、質素でもいいのできちんと説明した方がいい、っていう感じです。

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