「健康」 に関連する記事

遺伝子組み換え作物

mori (2009年12月22日 06:13)

みなさんは、遺伝子組み換え作物についてはどのように考えていますか?

これも情報が交錯しているもののひとつだと思います。

初期の遺伝子組み換え作物は、特定の除草剤メーカーが自分の会社の除草剤に強い品種を作っていました。つまり、除草剤を広範囲に撒いても枯れない作物なので、育てるのが楽だということです。

したがって、有機栽培の食物を食べている限りは遺伝子組み換え作物は避けることができました。

しかし、近年は様々な作物が出てきている状況なので、避けて通れなくなってきています。

遺伝子組み換えは、クモやサソリの遺伝子など、自然界では決して混ざることが無いものを研究室の中で手探りで組み込んで、何ができるかわからない状況の中、見た目が元の作物と変わらなければ完成というアバウトなところがあるという点で多くの人達が心配をしています。

遺伝子組み換え食品の安全性については、初期の段階でメーカー側の主張に対して反論できずにいたため、各国で安全だと認められています。

私は、この未知の技術に対しては、もう少し研究をしてから一般に出して欲しいと思っています。

医薬品に関してはかなり厳しい審査があるのに、遺伝子組み換え食品については環境への調査なども充分に行われていません。

遺伝子組み換え食品については、過去にL-トリプトファンの事故があったり、ラットの免疫低下など、安全性には疑問が持たれています。

遺伝子組み換え作物の技術研究は進めていって欲しいものの、充分な検証をせずに市場に出すのはあまり良いことでは無いと思っています。

また、実際に遺伝子組み換え作物が植えられている畑に近いところで、同種の作物と交配されてしまうという事例も問題になっています。

強くてたくさん収穫できる作物や、栄養価が高くアレルギーになりにくい作物など、みんなが望むものではあるのですが、まだ未知の部分が多く完成されていない技術なので、商用利用はもう少し待てないものかと思っています。

足りないのは消化力

mori (2009年12月16日 10:26)

足りないのは消化力 蓮村誠

足りないのは消化力

蓮村 誠 著 

朝日新聞出版

 

この本は、12月に発売されたばかりですが、今年1番のオススメです。

ビジネス書にもたくさん良い本はあるのですが、ビジネスの基本は健康ですし、健康であればビジネスが成功しなくてもなんとかなります。そういう意味で、「人生に必要な知識」という点でとても重要なことが書かれています。

基本はインド発祥のアーユルヴェーダなのですが、5000年以上も語り継がれている知識です。巷には様々な健康法がありますが、数年で無くなってしまったり、理論がひっくり返ったりします。

そんな中で、5000年もの間有効と言われてきた健康法で、しかも現代医学でも年々評価が高くなっている知識です。

アーユルヴェーダは、どんなときにどんな過ごし方をすれば良いのか、何をどのように食べれば良いのか、かなり詳細で具体的な知識体系です。

アーユルヴェーダの健康法は、すべての人に当てはまる処方もあれば、人によって違うもの、また、季節や時間帯、その人のおかれている状況によっても処方が変化する柔軟なところが特徴です。インドでは学問として専門大学もあります。

アーユルヴェーダに関する書籍も近年、増えてきていますが、今回紹介する本は、「消化力」に特化した本です。

すべての病気の原因、そして体のだるさ、すっきり感、記憶力、等々の身体の不完全さの一因としての消化力について細かく書かれています。

何を、いつ、どのように食べるか、そして消化力を上げる食べ方、食べるときにやってはいけないこと、等々です。

私も以前からアーユルヴェーダは実践していて体調もとても良いのですが、この本にはとても大切なことが、わかりやすく書かれています。

どんなに栄養のあるものを食べても、消化できなければ意味がありません。また、どうしても食欲を抑えられないときの対処法、逆に食欲が無いときの対処法もわかるので、1家に1冊の必需品の本です。クリスマスプレゼントにも最適(かも?)。

有機フルーツのジュース

mori (2009年12月15日 10:36)

きのうは島根県の社長さんと都内でお会いしてきました。

もう数年前からのお付き合いで、大きな規模の製造業をされている方ですが、副業で様々なビジネスもやっています。

久々にお会いして色々と話をしたのですが、その中で最近、有機フルーツジュースの販売を始めたという話をお聞きしました。

様々なビジネスをやっている中で、これに関しては「会社を立ち上げて本格的に取り組み始めた」というのでかなり興味を持ちました。

フルーツに関しては、数年前に「完熟フルーツは非常に体に良い」という話を聞き、積極的に食べていた頃がありました。当時は「有機の完熟フルーツプロジェクト」というものが存在し、通常では考えられなかった「空輸でのフルーツ販売品」を買っていました。

ぶどう、パパイヤ、アボガド(フルーツ?)、バナナなどでした。

例えば、バナナは普通は現地で青いまま収穫され、船便で日本に来るまでの間に熟成させると聞いています。つまり、日本で入手可能なバナナは、栄養に関して未熟なものしかないそうです。

しかし、その後そのプロジェクトが終わってしまい、空輸フルーツはデニーズでのパパイヤぐらいしか見かけることは無くなっていました。

そんな感じだったので、今回、有機の完熟フルーツジュースの販売の話を聞き、飲むだけでなく、自分でも販売をやりたくなったので一緒にやることにしました。

特に、「完熟のフルーツは、地面に落ちる寸前に採取することにこだわっている」という言葉が私にとって興味あるポイントでした。1番栄養価が高いそうです。私が以前に聞いていた情報と同じです。

無農薬の有機フルーツは国内でも入手が困難なので、このジュースはとてもありがたいです。

最近話題のローフード、またはリビングフードと呼ばれる「食材の酵素を破壊しないように48度以上の温度の熱を加えない方法」は健康に関する真偽は不明ですが、とりあえずこれも非加熱ジュースです。

ジュースだけでは無く、世の中には色々なビジネスがあります。その中で、信頼できる人が吟味して始めた商売というのはそれだけで有望な感じですが、自分が欲しかった商品であれば売る側にもなってみたいですよね。

肩こり

mori (2009年12月 8日 07:45)

先日、疲れ目のための体操の話をしましたが、今日は肩こりの話です。

まあ、ひどい症状の人は医者に行くのが1番ですけど、私の場合、2~3日パソコンに集中すると、必ず肩こりが発生します。

目の疲れから来ているのもあるのでしょうけど、

「同じ体勢でずっと作業している。」

「ディスプレイを注視して目に力が入りすぎている。」

というのが問題だと思っています。

一般的に「肩を動かすと良い」と言われていますので、肩や腕を回したり腕を上げたりのストレッチがいいですね。

ただ、少しやったぐらいだと効き目が無いのと、ちょっとめんどくさい。(^_^;)

それで、ちょっと肩がこってきたと感じたら、座ったまま首や肩を回したりストレッチしたりしています。

インターネットで読み込みに時間がかかるときとか、キーボードを使わないでマウスだけで作業できるときなど、積極的に肩を動かすとだいぶ肩の痛みが変わってきます。

あと、肩だけでなく、全身の健康管理にオススメなのは、インド式の「スーリヤ・ナマスカーラ」です。「太陽の礼拝」という意味で、1~2分でできます。全身の108ヶ所のツボを刺激しながらストレッチの効果もあると言われています。

「肩がこるから仕事をしない。」というわけにもいかないので、やはり日常のケアは必要ですね。

 パソコンをやる人だけで無く、同じ体勢で集中して何かをやったあとは、体をほぐすのがオススメです。

そして、ほぐしたあとは脱力して休憩タイム。身体に力が入りすぎて血行が良くない場合などは、けっこうスッキリします。(^^)

散歩

mori (2009年11月24日 10:22)

食後の散歩の習慣はありますか?

私はここ数年、食後に時間があれば必ず散歩をしています。食べた後の胃の重さが無くなって快適です。

自宅の近くは緑が豊かなので、散歩しているときに四季の移り変わりを感じることができるのも散歩の魅力です。

日曜日の散歩は、カメラを持って行ってきました。(^^)

 

すぐ近くの場所。紅葉が綺麗です。

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銀杏(いちょう)も鮮やかな黄色です。

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これはゆずでしょうか?

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柿は私の町では珍しくありません。ほとんどの人は柿は店で買わないそうです。うちも色々な人からもらいます。

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よく手入れされた庭が多く、とても楽しめます。ディズニーランドも庭が手入れされていて、バラの名所としても有名ですが、この辺りも庭の手入れをする人が多く、ちょっとしたテーマパーク気分です。

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私の家にも花が咲いています。

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カメラで撮るのは好きなんですが、全然ヘタクソなのでこれから少しずつ勉強していきます。(*^_^*)

都会だと散歩しても自然を見ることは出来ないかもしれませんが、それなりにのんびり散歩すれば色々な発見もあると思います。

食後の散歩はオススメですよ~。

パソコンによる目の疲労

mori (2009年11月22日 06:09)

先日、目の疲れについて書きましたが、追加しておきます。

それは、モニターの明るさです。

買ったばかりのモニターは、けっこう明るい設定になっています。昔は、色が綺麗に見えるので最大に明るくしていたこともありましたが、今は出来る限り暗くしています。

WEBサイトを作成して色を確認するとき以外は、なるべく暗い画面で作業をしています。あまり楽しい雰囲気では無いのですが、眼精疲労は少なくなります。

モニター自体が光を発している光源であるため、光を見続ける結果になり、しかも近くで見るため目に負担がかかります。

夜、モニターを見続けてから眠ると、なんとなく目の中に光が入っているような気がします。

OAフィルターを付けるのもいいかもしれません。電磁波の問題もあるようなので。

私のモニターは24インチワイドなのでOAフィルターは今のところ売っていないようです。

こういうブログを書くときなど、仕事等で内容重視の作業をするときには、モニターの明るさは控えめにするのがオススメです。

目が疲れたら

mori (2009年11月 4日 08:20)

パソコンを長時間やっていると、かなり目が疲れてきます。肩がこったり、頭が痛くなるときもあります。

そんなとき、対処法はどうされていますか?

私の場合は、まずは目の体操です。身体が疲れているときはマッサージをしたりストレッチをすると楽になりますが、目に関しても同様です。

視力回復の本などを読んでいますと、視力が弱まる原因として「視力を調節する筋肉の衰え」が指摘されています。

視力回復の意味でも、目の体操は有効と思われます。

具体的には、ぐるぐる回したり、縦横をすばやく見たりするのですが、自分でやっていて効果があると思うのは、人差し指を伸ばして、その先端を見ながら鼻の頭まで移動するのを目で追う方法です。

要するに、「遠くを見たり近くを見たりする」ということですね。それと、目を上の方とか横の方に動かして、ストレッチする方法です。けっこう楽になります。

あとは、普段の生活として、「太陽が出ているときだけ目を使う」というのが良いと言われています。夜はパソコンをやらずに、早朝にやるんですね。私もなるべくそうしています。目の疲れ方が違います。

休憩を入れながらパソコンをやればいいのでしょうけど、なかなかそれは難しいです。

あとは、椅子やキーボードの位置に気をつけています。

それと、「パソコン用のメガネ」もお勧めです。最近は遠近両用メガネみたいなものもあって、近視の人のメガネでも、下の方を見るときには度が弱いものがあります。

しかし、私はあえて「パソコン用のメガネ」を作りました。メガネをかけた状態で、視力は0.4~0.5ぐらいです。車の運転はできません。

でも、パソコンをやる分にはまったく困りません。近視が進むのがいやなので、メガネ屋さんで話をして作ってもらいました。最初はいやがられるかと思ったのですが、大丈夫でした。

パソコンをやらずに済めばいいのでしょうけど、仕事がパソコン中心になっているので工夫が必要になってきます。

インフルエンザの予防接種

mori (2009年10月23日 21:26)

今日は、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

予防接種は始めての経験でした。家に受験生がいるので、今回は予防に重点をおきました。

病院によって、「もうワクチンが無い」というところと、「いつ来ても大丈夫ですよ」というところとか、色々なのが興味深かったです。

筋肉注射は痛いと聞いていましたが、まあ大丈夫でした。

日本の医療制度はポイント制なので、どこに行っても基本的に同じような金額で受けられるのはいいのですが、逆に「痛くない極細の針を使うが医療費が高い」というような選択肢が無いのが残念かもしれません。

医療技術の発達には、均一的な治療方法では無い方がいいのでしょうけれど、広くみんなを助けていくには、均一の方がいいでしょうね。

アーユルヴェーダの予防医学がもっと発達すれば、免疫力も高まるのでだいぶ医療費削減に効果もあると思います。

さて、話は変わりますが、このブログは、現在コメントは不可の設定にしていますので、近日中にメールでご意見・ご感想を受けられるようなメール送信フォームを設置しようと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 

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