「健康」 に関連する記事

食生活について

mori (2010年3月 8日 05:59)

たまに「森さんは普段何を食べているの?」と聞かれることがあります。

なぜなら、

「基本は菜食」

といつも言っているからです。(^^)

「お肉は美味しいよ」とか「お肉も食べないと力が出ないよ」とか「何でも食べたほうがいいよ」というありがたいアドバイスもいただくのですが、ここで1度整理して書いておこうと思います。(*^_^*)

まず、お肉は昔から好きです。ステーキ、しゃぶしゃぶ、コンビーフ、そして吉野家。ちなみに牛丼に生卵をかけて食べる人がいますが、どこの店も同じ「すきやき系」の味になってしまうので、そういう方々は牛丼屋の種類にこだわりは無い気がします(単に味の違いが私にわからないだけかもしれない・・・)。

吉野家の牛丼は、お肉が見えなくなるぐらい七味唐辛子をかけて、その上にさらにしょうがを大量に載せて食べると美味しいです。

さて、あいかわらず話が脱線しますが、そんなわけでお肉は好きです。

お酒に関しては、昔からあまり好きではありません。飲むとしたらビールで、日本酒はすぐに酔っ払ってしまってキツイです。次の日に頭が痛くて大変です。

1番好きなお酒は「赤ワイン」で、飲んでいると笑いが止まらないです。おいしくて楽しくなります。しかし、1度酔うとなかなかお酒が抜けないので次の日が1日酔ったままで何もできません。何か1日つぶれた感じがします。

「いつも明瞭な思考でいたい。」

というのが昔からお酒を飲まない1番の理由です。酔っ払うと、時間が急に早く進んでもったいない気がします。

そして現在、牛肉や豚肉は食べずにお酒も家にはありません。なんだか禁欲的なイメージを持つ人もいるかもしれません。

確かに一流シェフの作るステーキは美味しいのですが、菜食でも美味しい料理はたくさんあります。

私の生活に変化をもたらしたもの、それはこのブログでも紹介している「アーユルヴェーダ」というインドの知識です。

「健康で長生きするために、お肉は必要ない。」

という、ただそれだけです。お肉を食べても健康な人もいますし、逆に病気になってお肉を食べるのを禁止されている人もいます。

ただ、菜食を禁止されている人はいません。菜食だけで健康で長生きしている例もたくさんあります。

実際に大切なポイントは、「食べたものをきちんと消化すること」であって、お肉がいいとか悪いとかいう話では無いところも重要です。

私自身は、あまり草食系とは言われませんが、元気でハツラツとしている人は菜食系の人だと思っています。

お肉とか、消化しにくいものをたくさん食べている人は、逆に体に負担がかかって疲れているかもしれません。

消化しにくい食べ物は、他にも色々ありますので、興味のある方はアーユルヴェーダについて調べてみると面白いと思います。

ちなみに、ハチミツも熱を加えたものは健康に良くないと言われています。その話はまた別の機会に!

そんなわけで、私の食生活は「お肉は好きだけど菜食でも充分だし、健康で長生きしたいので自分で消化できる食べ物を中心にした食事をしている」という感じです。

ちなみに、鶏肉や魚系は自ら進んでということはありませんが、他に無ければ食べています。(^^♪

mori (2010年3月 3日 10:22)

私の住んでいる群馬県では、春の訪れを感じます。(^_^)

春は、冬の間に溜まっていたものが溶け出す時期と言われています。

風邪っぽい症状で鼻水が出たり、なんだか身体が重くなる時期です。

健康に関しては、きのうも話題にしましたがアーユルヴェーダの知識がオススメです。

インドではアーユルヴェーダの大学があり、WHO(世界保健機)で承認されている世界三大医学のひとつです。

これから暖かくなってくると、どうしても体が重たくなってきます。春の野菜、ふきのとう・タラの芽などが美味しい上に体に良い季節です。(^^♪

さて、「冬の間に溜まっていたもの」は、身体の中だけでなく、「やろうと思っていたこと」や「かたづいていないもの」なども含まれます。

この時期は、部屋のかたづけをしたり、やろうと思って後回しにしていたものをやってみるのもお勧めです。

なんとなく「停滞感」を感じる時期だということを踏まえて行動すれば、仕事も遊びも順調になります。

何か新しいことにチャレンジするのもいいですよ。(^_^)/

成長・進歩すること

mori (2010年2月28日 09:09)

「人は何のために生まれてきたのか?」

という問いに、

「人生を楽しむため。」

という答えがあるそうです。

 

では、

「生命の本質は?」

というと、人間だけでなく、草木や動物、すべて「生命を持っているもの」に共通することは、

「成長・進歩すること。」

ということだそうです。

「生まれてから成長を続けている」ということは、みなさんも体験されていると思います。

 

で、今日は何を言いたいのかといいますと、

「成長・進歩していないということは、生命の本質から外れる。」

ということです。

1年前よりも「自分の出来ること」が増えていたり、「知識が増えている」という状況でないと、なんだかつまらなく感じることがあると思います。

収入は上がるにこしたことはありませんが、このご時勢、収入が下がることもあると思います。

そんなときでも、何か自分を成長させることを続けるのがオススメです。

何か行き詰った感じがするときには、気分を変えて色々なことにチャレンジしたり、今までやったことがないことをやってみると楽しいのは、生命の本質から来ているようです。

日本の経済は停滞していますが、経済を生命と考えてみると、あまり良い状況ではありません。

GDPは、やはり毎年増え続けることが国家の健康でもあると思います。

いきなり国家の話に飛んでしまいましたが(^_^;)、個人でも国家でも成長・進歩することに遠慮はいりませんので、ためらわずに進みましょう。(^^)

アロマ

mori (2010年2月27日 10:29)

きのうは、ガーンダルヴァ・ヴェーダの話で聴覚の話だったので、ついでに嗅覚の話もしようと思います。(^^)

香りにも、生理に与える影響があります。

当然ですが、良い香りはいい気分になりますし、嫌な臭いは気分が悪くなります。

さて、これはどういうことか、わかりますか?

「なぜ、嗅覚があるのか?」

を考えると当然なのですが

「自分に良いものと、良くないものを見分けるためにある。」

ということで、五感すべてに共通することです。

もちろん、良い香りのものでも体に良くないものがありますが、本来の機能としては、

「自分に不要なものを避ける」のと「自分に必要なものを取り入れる」

というセンサーが五感ですね。

例えば、夏に暑くてイライラしているときや怒っているときには、白檀(びゃくだん)、バラ、ミント、シナモン、ジャスミンなどの香りを嗅ぐと「いい香り」と思うと共に気持ちが静まります。

これは、アロマセラピーと言われていて、みなさんもご存知だと思います。

鼻の中にある「香りを識別する部分」というのは、人間の体の中で唯一外に出ている神経だと聞きました。

そして、「脳へ伝達されるスピードが速い」そうで、気持ちに与える結果が早く出るそうです。

ちなみに、疲れているときや不規則な生活をしていて落ち着かないときには、バジル、オレンジなどの甘味や酸味のあるものが良く、寝すぎですっきりしないとか、体が重く感じるときには樟脳(しょうのう)などのスパイスの効いた香りが良いそうです。

眠りを快適にしたり、ダイエットに良いものなど、香りが生理に与える影響を利用したグッズも多いので、今後も色々と活用していこうと思います。(*^_^*)

ガーンダルヴァ・ヴェーダ

mori (2010年2月26日 09:02)

音楽を流すと、その場の雰囲気が変わります。

どう考えても、もし恋愛の告白シーンや別れのシーンで運動会の音楽が流れると、気分がノリノリになってしまって雰囲気が壊れてしまいます。(^_^;)

私は、最近はDooWop、特にThe Plattersを聴くことが多いのですが、とてもゆったりした気分になります。一流ホテルの雰囲気があります。

工事現場の近くでは食事も楽しめないように、外から入ってくる音で気分が変わることは体験されていると思います。

さて、インドでは、「音が生理に与える影響」についての学問があります。それが「ガーンダルヴァ・ヴェーダ」という5000年も昔からある知識です。

昨年、ガーンダルヴァ・ヴェーダの知識に基いた音楽奏者のチョードリー博士が来日され、インド大使館でシタールの演奏をされました。ちょうど私も招待されましたが、インドの人間国宝の方です。

では、それはどんな知識で、どんな音楽なのかというと、だいたい1000ぐらいの法則があって、それに従いつつ即興演奏をするということです。

ガーンダルヴァ・ヴェーダ・ミュージックは、楽器は色々なものを使って演奏するのですが、1番素晴らしいのは「人の声」だということです。

微妙な音の感じを出せるのは、熟練した歌手によるものが楽器よりも良いとされています。

季節や時間帯によって、メロディやリズムの法則があり、それを聴くことにより人間の生理に良い影響があるという、インド古来のヴェーダと呼ばれている知識がガーンダルヴァ・ヴェーダです。

以前、アメリカでお医者さんを集めた講演会がありました。そのときに、出席された方々はガーンダルヴァ・ヴェーダの音楽を聴くことで脈拍が変わったり、生理的な変化があることを実際に体験したそうです。

人間の生理だけでなく、環境の浄化もすると言われていますし、動物や虫、植物などすべてのものに良い影響を与える音楽だそうです。

ヴェーダ農法という農業分野の知識でも、ガーンダルヴァ・ヴェーダを畑で演奏すると良いと言われています。

日本では、ガーンダルヴァ・ヴェーダの演奏CDを米に聴かせながら栽培しているところもありますし、南米で作っているハチミツでは花や蜜蜂にガーンダルヴァ・ヴェーダの音楽を聞かせて作っているものもあります。

日々を快適にすごすヴェーダの知識ですが、日本の古来の伝統にも同様の音楽があるそうですので、各国にも色々なものがありそうです。

毎日を快適に過ごすというのは、とても良いことですね。(^^)

毒を出す生活 ためる生活

mori (2010年2月17日 05:40)

きのう、コンビニに寄ったらいきなり目に入ってきました。

思わず携帯電話で写真を撮りました。

毒を出す生活 ためる生活

「毒を出す生活 ためる生活」は、かなりマイナーな本だと思っていたのでビックリしたのと同時に、コンビニで売っていたのが嬉しかったです。(*^_^*)

「毒を出す生活 ためる生活」は、蓮村誠先生の著書です。蓮村先生は「アーユルヴェーダ」と呼ばれるインドの健康法を広めている人のひとりです。

「アーユルヴェーダを広める」というのは、私の仕事の一部でもあります。蓮村先生とは最近会っていませんが、たぶんイベント等でまたお会いできると思います。

内容を紹介しようと思って自宅に帰って本を探したのですが、ありませんでした。誰かに貸したのだと思います。

で、その内容は・・・・。

覚えていません。(汗)

アーユルヴェーダの書籍はたくさん持っていますので、どの本に何が書いてあったかは忘れています。

すみません。

ただ、アーユルヴェーダの生活はとても素晴らしい知識ですのでぜひ読んでいただければと思います。

「健康法」というのは様々なものがありますが、「本当に良いもの」は長く語り継がれます。

インドのアーユルヴェーダは五千年以上昔から変わらずに続いている知識です。

「インドの知識が日本でも通用するのか?」

という疑問はあると思いますが、通用します。体に良い生活習慣は人種を超えて同じです。また、食べ物には種類があって、それが体に与える影響の法則も同じです。

あと、当然ですが、インド、日本、アメリカなど各国で入手可能な食材は異なりますし、料理方法も変わりますので、具体的な食事については各地域で違うものになります。

基本的には、「その地域で採れた食べ物を食べる」という実にシンプルな話です。「季節の野菜や果物は体に良い」ということです。

都会にいると難しいかもしれませんが、アーユルヴェーダの知識が広まれば健康に良い食材が入手しやすくなったり、レストラン等での食事がスムーズにできるようになるかもしれません。

アーユルヴェーダという言葉はインドですが、日本で昔から言われている健康法はアーユルヴェーダと一致することも多いようです。

きのうの話と同じですが、やはり「健康」に気をつかって生活していくことは大切だと思います。(^^)

ヨーガ

mori (2010年2月16日 11:26)

ヨガ、あるいはヨーガという言葉もけっこう聞き慣れた言葉になってきていると思います。

どちらかというと、「ヨガ道場」とか「スポーツジムでのヨガ体操」という感じで「体を動かす」というイメージではないでしょうか。

ま、それはそれでいいんですけど、元々の言葉としては、「ヨーガ」は「合一(ごういつ)」と訳されるものです。

それは何かというと、「すべてがひとつになること」です。

「すべて」が何を指すかは他の機会にしますが、体を動かして神経系を刺激する方法は、「ハタ・ヨーガ」と呼ばれています。インドには、生命のトータルな知識が存在しています。

私は毎日ヨーガの体操法を実践しています。時間的には10分ぐらいです。

だいたい、もういい年になってきているので、体が錆びつかないようにと思っています。(^^)

体は、使っていないと硬くなり柔軟性が失われていきます。ストレッチや軽い運動も良いのですが、ヨーガの体操は柔軟性を維持するだけではなく、神経系を強くしたり内臓を強めたりする効果もあることが科学的に知られています。

「超越瞑想入門」から少し引用してみます。

------------引用ここから

私たちは疲れると、心が鈍くなり、機能しなくなります。脳が正常な機能を果たさなくなるのは、脳が不純になる結果です。その原因は物質的なものである場合もあります。

たとえば、アルコールは脳に影響を及ぼし、心を鈍くします。活動も心の疲れから鈍くなり、神経系も消耗させるので、心は精妙な領域はもちろん、粗大な領域の経験すらできない状態になります。

不純な物質や疲労や間違った考え方は、すべての心のエネルギーを消耗させ、脳の物質を汚染します。したがって、きわめて精妙な状態の経験を認識する神経系の能力は損なわれてしまうのです。

疲労が特に大きな原因です。疲れると心は精妙なことを経験できなくなります。

------------ここまで

この引用の部分は、主に食べ物についての話の部分なのですが、ヨーガの体操は神経系を強くすると言われていますので、心にあたえる影響としても良いものがあります。

その他、ヨーガと呼ばれるものは色々とありますが、すべてに共通の「目的」があります。

その「目的」とは、「心と体を活発にして人生を楽しむこと」です。

自分のやりたいことを考え、行動をして、そして成果を得る。そしてその過程も楽しむ。食べ物も美味しく食べ、快適に過ごす。

そのための知識が「ヴェーダ」と呼ばれる「インドの科学」で、ハタ・ヨーガもそれに含まれます。

疲れを感じたときに、効果的に回復する方法がたくさんあるのも「ヴェーダ」の面白いところです。

普段から、心と体のメンテナンスを色々とやっていくのがおすすめです。(*^_^*)

散歩

mori (2009年12月28日 12:11)

先週、取引先の会社の副社長が来社されました。

その方は、1日に20~30キロは平気で歩くそうで、数日間に渡り、歩き続けることもあるそうです。しかも、小学校1年生のお孫さんと一緒に歩くこともあるとか。

っていうわけで、それに刺激されて近所を1時間ほど歩いてきました。(^^)

せっかくなので利根川の土手まで行って写真撮影もしてみました。

 

 とても良い風景です。

利根川土手

 

 

この場所には渡船場(とせんば)があって、船で向こう側に渡ることができます。この船は、国道の扱いになっていると聞いています。この場所に橋を作りたいという人達もいます。近所にジョイフルホンダができるので、橋ができると渋滞緩和には良いかもしれません。私はあまり人のいない静かな町がいいんですけど。

渡船場

 

 

そして、この近くには利根大堰(とねおおぜき)というのがあります。これは、ここで水をせき止めて埼玉や東京の飲み水として用水路へ水を送るためのものです。

土手の道

 

 

ちなみに、武蔵大橋とも呼ばれ、普通の橋として車も通るようになっていますが、行政の管轄は普通の橋とは違うそうです。

1時間ほど歩きましたが、まだまだ歩けそうでした。たまには散歩もいいですね。(*^_^*)

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