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英国のマハリシ・スクール

mori (2011年9月28日 04:54)

マハリシ・スクールというのがあります。これは、「超越瞑想」と呼ばれる瞑想を学校で取り入れている学校です。

超越瞑想は、「努力のいらない簡単な瞑想法」ですが、その効果については「記憶力の増大」「ストレスの軽減」「集中力が増す」などの科学的論文が世界中で500件以上あります。

入学試験が無いにもかかわらず、優秀な成績の生徒が多いことでも知られています。アメリカにもあり、世界中から見学者が来ています。

そしてイギリスでは、さらに公立学校として開校されたようです。

ニュース元はこちらです。開校されたのは、マハリシ・スクール以外にも色々とあるようですね。

http://www.news-digest.co.uk/news/content/view/8482/265

引用しますと、

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ブレア労働党政権が誕生させた公立校の新しい形態である「アカデミー」は、現在、連立政権に引き継がれ、更にその数が増えている。現政権は同時に、アカデミーと類似した「フリー・スクール」を設置させる方針を決定し、今月、その第一陣が開校した。

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とのことです。

イギリスのマハリシ・スクールのWEBサイトはこちら。

http://www.maharishischool.com/

アメリカやブラジル、インド等々で超越瞑想を取り入れる学校が増えていますが、マハリシ・スクールは単に瞑想をするだけではなく、教え方も独特です。

たとえば、英語だけを集中して数日間やったあとに数学だけを数日間行う、というようなカリキュラムになっているそうです。

教室の中も調和的で、生徒同士も「助け合うのは普通のこと」という感じでまさに理想の教育だと思います。

日本でも、こういう学校があるといいな、と思っています。

セルフ・パルス・リーディング

mori (2011年9月25日 11:10)

「セルフ・パルス・リーディング」という言葉があります。一般的なものかどうかは不明です。何かの専門用語であるのかもしれませんが、よくわかりません。

私が知っているのは、「アーユルヴェーダ」というインドの健康法でよく用いられる言葉です。

「セルフ・パルス・リーディング」というのが何かというと、「自分で自分の脈を知ること」です。

アーユルヴェーダの専門医は世界中にいますが、その方々は手首の辺りの脈を診て、その人の健康状態を判断します。

それは英語では「パルス・リーディング」、日本語では「脈診(みゃくしん)」と呼ばれています。

現在の身体の状態だけではなく、過去の病気(精神的なものや内科的なもの)や怪我(外科的なものなど)もわかるそうです。さらに、未来の病気も予想できるそうです。未来の病気というのは、「この生活を続けているとこうなる、というようなアドバイスです。

日本では脈を診てアドバイスをするのはお医者さんだけですから、アーユルヴェーダの脈診をすることができるのも医師免許を持った人です。お医者様向けのアーユルヴェーダのドクターコースも昔からあります。

さて、その「脈診」ですが、自分でも出来ます。

自分で自分の手首の脈を診ることにより、体調も整うと言われています。

図や写真がないとわかりにくいので、興味がある方はインターネットで探すか書籍を参考にしていただければと思います。

自分で自分の脈を診ることにより、自分の生理状況を知ることができます。疲れているときにはピンピンと跳ねるような感じで、暑かったりパソコンをやり過ぎるとドクドクした感じになります。

私には多くの情報はわかりませんが、ドクターになるとかなり詳細に色々なことがわかるそうです。

ヨーグルトを食べ過ぎて体がすっぱくなっているとか、肉や油っぽいものを食べすぎて体に「未消化物」と呼ばれる毒素があるとか、そういうのもすぐにわかるのがすごいです。

そして、それについてドクターがアドバイスをしてくれるのですが、個人で自分の脈を診ることもできます。

何を食べたらどうなるのかというアーユルヴェーダの知識がありますが、それを実際に確認することができます。

どういう食べ物を食べて、どういう生活をすると、どのようになるのか、ということを客観的に知る方法です。

これに関しては「科学的」なものですが、脈を診るという行為に熟練度が要求されるために一般の科学の土台に乗りにくいような気がします。

セルフ・パルス・リーディングについては講習会をやっているときもありますので、タイミングがあれば参加してみると良いと思います。

私は数年前に受けてきました。かなりすごい知識です。(^^)

マハリシ・アーユルヴェーダ

mori (2011年9月23日 07:56)

きのうはアーユルヴェーダの話をしましたが、私がやっているのは正確に言うと「マハリシ・アーユルヴェーダ」です。

どこが違うのかというと、名称に「マハリシ」が付いているところです。

で、中身はどうかというと、特に変わりません。同じアーユルヴェーダです。

混乱しそうですが、そんな感じです。

マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーがヒマラヤの山奥から出てきて瞑想を広めましたが、同時に「ヴェーダ」も広めました。

「ヴェーダ」はインドに古来からある知識です。しかし、インドでは失われつつありました。それを復活させたというか、体系的に整理整頓したのがマハリシだそうです。アーユルヴェーダを現代に復活させたのもマハリシだと聞いています。

なぜ、そんな素晴らしい知識が風化してしまったのか?

それはそれは、話すと長~くなるのですが、私の文章だとすぐ終わります。(^_^;)

まあ、簡単に言うと「完璧な知識だったから」ですね。

よけいわかりませんね。(>_<)

つまり、「アーユルヴェーダ(健康法)」だけではなく、「ガーンダルヴァ・ヴェーダ(音の知識)」や「スターパティア・ヴェーダ(建築学)」など、様々な知識があるのですが、実はすべてが関連しあっていて、それらが集まって「全体」となっています。

しかし、ひとつひとつが完璧な知識なために他のヴェーダとの関連が失われてしまい、結果として本当の価値が無くなってしまったようです。

もちろん、一部の人達の中ではそれぞれのヴェーダは伝えられていましたが、他のヴェーダとの関連は絶たれてしまったようです。

それを再構築して、すべてのヴェーダの関連性を復活させたのがマハリシです。建物の中では消化力を上げる南側で食事をし、夜は早めに南西の部屋で寝るというのは健康法と建築学の両方の知識が関係しています。

また、ジョーティシュという占星術で自分の健康状態や将来の予想を立てて、それをアーユルヴェーダやガーンダルヴァ・ヴェーダ(音の知識)などで修正していきます。

すべてのヴェーダが関連しあっていて、そこに共通する1つの絶対的なもの、それがTM瞑想です。

そう、すべてのヴェーダの基本は瞑想で得られる超越意識です。

なぜなら、ヴェーダはすべて私たちの内側にあると言われているからです。

アーユルヴェーダは知識として面白いのですが、自分自身の内側からの思い(というか、純粋意識)が大事になります。それはまた、すべてのヴェーダの共通項です。

色々なヴェーダを復活させていくときに、それぞれのヴェーダの伝承者は他のヴェーダとの関連性を知って驚いたという話も聞きました。

バラバラだった知識をまとめていき、復活させたことで素晴らしい知識体系が出来上がりました。

そのため、インドのプラデーシュ州というひとつの州政府でマハリシの知識が全面的に取り入れられて建物や教育なども進められているそうです。

「アーユルヴェーダ」と「マハリシ・アーユルヴェーダ」の違いは、実は前者は単体のもの、後者はヴェーダ全体の一部という識別のためにあるのです。

したがって、アーユルヴェーダの知識自体は同じなのですが、他のヴェーダとの関連性が違います。

また、外から知識としてやってくる方向性ではなく、自分の内側から出ていく方向性ということでも本当は違います。逆方向です。わかりにくいですけど。(^^)

まあ、なんだかけっこう宗教的な話のような気もしますが、信じるとか信じないとか関係なく、実際には疲れたときには甘いモノや酸っぱいものが美味しいというだけの気楽な感じでもいいかな、と思っています。(^^)

身土不二とオカサトミヤと自然法則

mori (2011年9月22日 05:51)

身土不二(しんどふじ)」という言葉があります。聞きなれない言葉の場合にはWikipediaなど、詳細に解説されているところへのリンクを載せた方が親切なんですが、ベストのリンク先を探し始めると大変なので省略します。自分で色々と調べるほうが楽しいときもありますね。特に趣味の世界は。(^^)

さて、「身土不二」は仏教用語だそうです。広まったのは1900年代のようですね。

Wikiによると、「その土地、その季節の食べ物がいいという考え」となっています。

私の健康法の中心的な知識のインドのアーユルヴェーダでは、「オカサトミヤ 」又は「オカサトミア」と呼ばれています。

「季節の食べ物がいい」というのは「オカサトミヤ」に含まれるのか不明ですが、「その土地の食べ物がいい」というのは学びました。

ちなみに、「季節の食べ物」というのは、例えば夏はスイカやきゅうりは身体を冷やすとか、春のフキノトウとかタラの芽は春のだるい身体を軽くするとか、そういう効果があります。

季節の食べ物は、その季節に身体に必要なものでもあるという考え方です。

そして「オカサトミヤ」は、「それぞれの地域」で「その地域に適した食べ物がある」ということになります。

これは、「自然法則」と呼ばれるものでもあります。

「自然法則」は、郷土料理や風習、そして方言などもそうです。その土地に合った生活は自然で無理がありません。

「法則」ですから、その部分は本来は科学的です。再現テストが可能だということです。

たぶん、今は情報が世界中を回っていますが、情報が遮断されると地方の言語は元に戻ると予想しています。

大阪人が集団で東北に行って暮らした場合、現地の人と接触しなくてもとギャグのノリが無くなって東北弁をしゃべりだすようになるという感じでしょうか。

無理の無い、自然な感じというのは身体や心にとっても良さそうです。

結局、自分の家の畑で作った野菜が1番ということでしょうか。素敵な生活ですね。

インドのアーユルヴェーダは日本語では「生命の科学」という意味ですが、「オカサトミヤ」の反対の「サトミヤ」という言葉もあります。

それは、もうわかると思いますが自分の土地から離れた食べ物です。確か30kmぐらいだと聞いたことがあります。距離が間違っていたら超ごめんなさい。

具合がよくないときなど、場合によっては「サトミヤ」のものを食べると良いと話もあります。どういうときにどういうものを食べるといいのかは、やはりそれぞれの地域ごとの知識になると思います。

「アーユルヴェーダ」はインドが発祥なので、「インドの知識は日本には合わない」という人もいますが、ある意味正解です。それぞれの土地には、それぞれの土地の健康法がありますので、インドの食べ物の知識をそのまま持ってきてもうまくいかないということです。

ただ、ベースになる知識は、「身土不二」という日本語があるように世界中にあるものです。インドはインドの自然法則が働いて「アーユルヴェーダという単語になっている」というだけではないでしょうか。

ちなみに、食べないほうが良いと言われているジャガイモや肉、チョコレートなども、親子3代に渡って食べ続けられたものは無害になるそうです。人間の身体って凄いですね。

その土地に3代住めば、その地域の良くない影響は無くなり住みやすくなりそうです。

ヨーガは、「合一」の状態そのもの

mori (2011年9月19日 19:36)

久しぶりに「超越瞑想と悟り」(読売新聞社発行:マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー著)からの抜粋です。

「ヨーガ」あるいは「ヨガ」は最近はブームになっていて、色々なところで見かけます。大抵は、ポーズを取るハタ・ヨーガと呼ばれるものです。

「ヨーガ」という言葉そのものは、「合一」の状態そのものを意味すると言われています。しかし、知識として知っていても実生活には役に立ちません。私たちは「ヨーガ」の状態で生きることで最高の人生、喜びの人生となります。

今日はマハリシによるバガヴァッド・ギーターの解説です。バガヴァッド・ギーターは世界中で読まれているインド発祥のマハーバーラタという叙事詩の中の一部です。

色々な人が解説をしていますが、どこかで矛盾していたり解説者も意味がわかっていなかったりということがありますが、マハリシは「存在」という「絶対的なもの」を中心に解説することで、みごとにすべてが容易に理解できるレベルになっています。

ただ単に表面的な言葉の解釈をしても難しいために、なかなか良い解説本がありませんでした。

 

以下引用(英語の部分は原文を引用)-----------------------------

第5章 詩節7

Intent on Yoga, pure of spirit, he who has fully mastered himself and has conquered the senses, whose self has become the Self of all beings, he is not involved even while he acts.

ヨーガに専念し、精神が純粋で、自己を完全に支配し、五感を征服した人、自己が万物の「真我」となった人、そのような人は、行動の最中にあっても、それに巻き込まれることはない。

引用ここまで--------------------------------------------------------------

私のブログをいきなり読んだ人は、「いきなり何が始まったんだ?」と思われるかもしれませんが、たまにこういう話になります。

ここの部分、パッと見はとっつきにくいかもしれません。

「行動の最中(さいちゅう:もなかではなくて)にあっても、それに巻き込まれることはない。」

ということですが、「考えること」も行動に含まれます。考え、行動し、誰かと話をし、パソコンをやったりスポーツをやったり、そんなときでもその行為にすべてを奪われることのない状態、どこか頭の中がクリアになっているような感じ、「うまくできる」という確信が続くような感じ、そういう状態の人は何かというと、「ヨーガに専念し・・・」となるわけです。

この章の説明は長いのですが、途中を省略しながら引用してみます。

引用ここから-----------------------------------------------------------------

「ヨーガに専念」する人とは、目覚めているときも、夢を見ているときも、深い眠りにあるときも、決して「真我」を失わない人のことです。このような人は自分自身に確立されており、相対世界のどんな経験もその絶対「存在」の地位を覆い隠すことはできません。

「精神が純粋で」。その永遠の純粋性において変わることのない「存在」の状態、すなわち絶対的な意識に達して、その状態を心の本性に確立した人ということです。行動は、このような「真我」の本質を覆い隠すベールのようなものです。瞑想は、飛び込みの過程のようであり、活動の精妙なレベルをすべて通過していきます。心は、最も精妙なレベルを超越すると、純粋な「存在」の状態を得ます。

(中略)

「自己を完全に支配し」。自己という言葉には二つの意味があります。低次の自己と高次の自己(「真我」)です。

(中略)

このように、「真我」を支配している人は、相対世界の全領域を楽しみながら、神聖な意識の中で絶対「存在」の生命を生きるのです。

(中略)

真の征服とは、敵が敵でなくなることです。敵は、好きなように行動する自由を与えられるのですが、もはや攻撃したり、害を及ぼしたりするような立場にはありません。「真我」の征服を通して五感の征服が完全に達成されると、五感は好きなように機能する自由を与えられ、相対領域をさまざまに経験するのですが、それにもかかわらず、生命は神聖な意識における永遠の自由の中にしっかりと確立されています。

引用ここから-----------------------------------------------------------------

ちょっと省略しすぎているかもしれませんが、続く詩節8以降でさらに詳しく解説されています。

瞑想をすると、心が静かになります。そして、やがて五感を離れて相対界を超越し、絶対である「存在」に触れることができます。

そのため、マハリシが教えている瞑想は「超越瞑想」と呼ばれています。全世界で500万人以上が学びました。今も色々な国で広がっています。近年は特に学校全体での導入も進んでいます。

バガヴァッド・ギーターは、「瞑想を行うとどうなるのか」というゴールについて書かれています。ですから、これだけを読んでもそこに行くことはできません。

「瞑想」を行えば知識が無くてもゴールに到達できますが、知識があると楽に早く到達することができます。

1日2回、朝夕20分の瞑想をしていれば、後の時間はチャラチャラしててもいい、っていう感じでしょうか。

どちらかというと、深刻にあれこれ考えないで、毎日を楽しむためのテクニックという気もしています。(^^)

アーユルヴェーダの菜食

mori (2011年8月24日 20:17)

私は一応、ベジタリアンだと言っていますが、完全菜食というのはなかなか難しいです。

難しいというのは、やはり外食ですね。うどんやそばを食べれば魚ダシが含まれます。

他にも、どこに何が入っているかわかりません。

さて、インドの「アーユルヴェーダ」というのは「生命の科学」という意味ですが、アーユルヴェーダでも菜食が薦められています。

ただ、普通の人が考える「菜食」とは若干違っています。

まあ、極端な話、「菜食」のことを「サラダだけ食べている人」と思っている人がいますが、そういうのとは別にして、「菜食であれば良い」という感じでもありません。

色々なルールみたいな感じに思って「堅苦しい」と思う場合もあるかもしれませんが、食事の理想を追求したらこうなる、ということだと思います。

要するに、

「季節の野菜を調理して、作ったらすぐに食べる」

ということです。これだけ聞くとシンプルですね!

でも、昼に食卓に出したものは夜には食べない、つまり「食べ残したものは捨てる」とか「電子レンジで温めない」とかいうことを聞くと「そこまでやるの?」という感じになってしまうこともあります。

また、「肉を食べない」というだけではなく、体質や体調によって避けるべき食べ物もあります。また、瞑想者は、きのこファミリーなど食べないほうが良いものについての知識もあります。

色々なルールが出てくると「めんどくさい」という感じですが、「最高に人生を楽しめるシチュエーション」でもあります。

「自分の体質や体調に合った食事を、どのタイミングでどのように食べたら良いのか?」

ということを教えてくれる知識です。自分がまさに食べたかったものを食べる瞬間を体験できます。

「ちょっとやってみたい」

と思う人もいるかもしれませんが、例えばタバコやビール、肉食の人が1度やったぐらいだと「なんかいいかも?」ぐらいで楽しめないかもしれません。

2~3週間やってみると良さがわかります。ただ、「もう戻れない」というほどでは無いと思います。

なぜなら、「美味しい食べ物」は無数にあるからです。

インターネットで評判のレストランや、人気のスィーツなどは美味しいですよね。

「舌を喜ばせるもの」

はたくさんあります。

アーユルヴェーダの料理も、料理の上手な人が作ると最高ですが、自分で作ったりするとやはりイマイチでーーーっす。(^_^;)

でも、なんというか食べ終わってからの至福感、そして日常生活の軽さ、快適さ、健康感など、食事の時間以外も素晴らしい時間にするためには、ぜひアーユルヴェーダの知識を取り入れることをオススメします。(^^)

ニドラ アロマ

mori (2011年8月 7日 08:58)

ニドラ アロマ

先日、ピッタアロマを紹介しましたが、どーーーーーしても紹介したいので追加します。

天使が使うアロマ、ニドラです。

「ニドラ」は「眠り」というサンスクリット語です。たぶん。いつもながら、あやふやですみません。天使が使うっていうのもウソです。(>_<)

さて、それはともかく、アロマオイルは世の中に色々とありますが、今のところこれが1番好きです。

このアロマは、眠るときに使うとよく眠れると言われています。

寝付きの良くないときや、寝たはずなのに疲れが残る、熟睡した感じがしない、という場合に使ってみていただければと思います。

私は布団に入って5分以内に眠りに入り、朝もスッキリなので特に必要ないので実は今は持っていないのですが、なんだか好きな香りです。

夜の眠りをスムーズにするには、

1.温かいミルクを飲む。(できれば少しギーという無塩バターを精製したものを入れる。)

2.「サーマ・ヴェーダ」と呼ばれるヴェーダの吟唱を数分聞く。

3.ニドラ・アロマの香りを楽しむ。

というベスト・コースがあります。

ちなみに、ヴェーダの吟唱はユネスコの「人類の口承及び無形遺産に関する傑作の宣言」でインドのヴェーダ詠唱の伝統として登録されています。

ニドラの香りは独特で、「ああ、眠りの時間が来た」という1日の終りの安堵感と、なんだか清涼感のある清々しい感じがします。

アロマに関しては、「最近なんだかつまらない」というときにオススメのブリスフル・ジョイや、ブリスフル・レスト、それに体脂肪を燃焼させると言われる簡単ダイエット向けのメーダ・アロマなどもあって、どれも良い香りです。

冬の寒い日には部屋にヴァータ・アロマの香りがすると落ち着きますし、春先はカパ・アロマが少し刺激的で眠気や春のだるさを解消してくれます。

とまあ、色々と良い香りがあるのですが、ニドラ・アロマはその中で1番です。活動しすぎる心が静まり、広くて清涼感のある空間にいるような気持ちになります。

香りを楽しむ生活は、人生を豊かにしてくれる気がします。(^^)

夏のピッタアロマ

mori (2011年8月 4日 21:06)

久々に自分の仕事の宣伝です。(^^)/

今日のオススメは、ずばり

「ピッタアロマ」

です。

アロマオイルはここ数年広く知れ渡っていると思いますが、香りを楽しむオイルです。

そして、その中でも「ピッタ」というインドのアーユルヴェーダの「ドーシャ理論」で言われているものの名前が付いたアロマになります。

「ピッタ」

というのは、ヴァータ・ピッタ・カパ(カファ)という3つのドーシャのひとつです。人はこの3つのドーシャを必ず持っていて、生まれながらに3つの質の多さが異なり、季節や日常の過ごし方でも変化します。

例えば、消化力が強かったり正義感が強く理論的な人は「ピッタっぽい」感じです。

乾燥している感じで体力が無く、落ち着きの無い感じで寒さに弱い人は「ヴァータ」な感じです。

単純な話ですが、消化力が強いが消化にムラがある人は「ヴァータ・ピッタ体質」という両方の質を持つことになります。

さて、そういう特徴がある「ドーシャ」ですが、その中でも夏は特に「ピッタ」がすべての人にとって乱れやすくなる時期です。

夏は塩分を摂った方が良いのですが、取り過ぎは「ピッタ」を乱します。酸っぱいもの、辛いものも同様です。

ピッタを静めるのは甘いもの、渋いもの、苦いものです。しかしビールはピッタを乱します。

ピッタを乱す行動は、日に当たりすぎること、暑すぎること、努力のし過ぎや無理、急ぎすぎ、暴力的なもの、不純物、口論、きちんとやろうとしすぎること、などです。

まあ、単純に「暑くて蒸してるぞ~」な日はピッタに注意です。

そんな「ピッタ」を鎮めるのにピッタリなのが、これ。

ピッタにピッタリ、ピッタオイル

ピッタにピッタリ、ピッタオイルです。

写真は机の上で適当に撮ってます、すみません。

アロマはなぜ良いかというと、鼻の中には脳に直接繋がる神経があるそうです。神経がむき出しになっているのは鼻の中だけだと聞いたことがあります。つまり、「即効性」があるようです。

ピッタアロマをアロマポットに数滴垂らして温めると部屋中に良い香りがします。

カンタンなのは、ティッシュ(ティシュー)に数滴垂らして胸ポケットに入れる方法です。

机の上に置いておいてもいい香りですが、香りを文章で伝えるのは無理ですね・・・。

これを言ってしまうと「ああ、なんだ」で終わってしまうので言いませんが、実は、ある香りにすごく似ています。ほとんど、それだろうって感じです。でも、奥行き感が違うところがまた独特です。ありそうで無い香りです。

夏になると、とにかくこの香りが素晴らしい!ほんとにいい香り。甘く、とろける感じに包まれながらも涼し気な気分になり暑さが和らぎます。

っていうことで、こちらが販売サイトです。

http://v1000.jp/SHOP/A-P-003.html

今なら金利はジャパネット負担で分割も可能!

と言いたいところですが、分割は不可です。(^_^;)

暑い職場では、このアロマはけっこう喜ばれると思います。節電対策のひとつとして、アロマがあってもいいと思います。(^^)

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